薬剤師なら転職前に知っておきたい調剤薬局の年収とは

kango(29)
薬剤師にとってどういった進路が
いいのかは人それぞれです。

大病院に勤める人もいれば、
街病院で気軽にやっていく人も居ます。

そんな中で見ていきたいのが
調剤薬局の存在でしょう。

一体調剤薬局は、
どのくらいの年収になるのでしょうか。

気になる調剤薬局のことについて
見ていきましょう。

調剤薬局の利点は何よりも
何処にでも仕事があることでしょう。

そのため、
全国何処でも好きな土地で仕事が可能です。

加えて一人だけで薬局を切り盛りしたり、
せいぜい数人程度で切り盛りするといった
形態のところが多いでようです。

アットホームに働けるといったこともあります。

そんな調剤薬局の年収は、
500万円から600万円が相場ですが、
地域によってかなり差が出ることがあります。

大都市が最も稼ぎやすいもので、
稼いでいる調剤薬局だと1000万円超えも
全く珍しくありません。

また、個人の努力が出やすいのも
調剤薬局の魅力でしょう。

患者に気に入られれば、
それだけ顧客は増えてきますから、
それだけ利益は上がってきます。

そのため、大病院勤めに疲れた薬剤師にとっても
魅力的なのが、この調剤薬局の仕事です。

益々多くの人が目指しているものでもあるのですが、
調剤薬局ならではの苦労も当然あります。

何よりも、病院との連携がないと
全く仕事がないといったこともありますから、
コネクションといったものも大事です。

独立開業もし易いですが、
その際にも土地柄を押さえておかないと
受け入れられません。



一押し記事一覧